ポラスの建売を契約して図面を見たら、情報盤から各部屋へのLANケーブルがCat5eと書いてあった。
Cat6Aに替えられるのか、引渡しの前に頼めるのか、LANのない部屋はどうするのかなど、ポラスの家のLANは買ったあとに気づく人が多い悩みです。
先に「1ギガで使うか、10ギガにするか」を決めると、替えるべき線はほとんどしぼれます。
結論
- 1ギガの光回線なら、Cat5eのままで上限の速さが出る。Cat6Aにする意味があるのは、10ギガの回線を使う部屋だけ。
- 建売は仕様が決まった家を買う形。引渡し前に規格を変えられるかは売主しだいなので、契約したらすぐ担当者に聞く。ポラスの公式サイトでは配線の標準を確かめられなかった(2026年10月)。
- LAN工事の業者の説明では、最近のポラスの家は、LANの線が配管に入らず直に配線されていることが多い。その場合は同じ場所で線を替えにくく、屋根裏から通せる場所に新しい差し込み口を付けた例がある。
- LANのない部屋は、LANのある部屋に親機を置いてブリッジモードにし、メッシュWiFiか中継機で広げる。WiFiで困っていない人は、機器を足さずにそのままで構わない。
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10ギガにするかは、住所のエリアを確かめてから
ポラスのLANはいまどうなっている?Cat5eと情報盤と配管(業者の説明)
| 項目 | 業者の説明 | 施工例の場所 |
|---|---|---|
| 差し込み口のケーブル | Cat5eのジャックが付いていた | 越谷市・松戸市 |
| 最近の家の配線 | 配管がなく、アンテナ線と同じく直に配線されていることが多い | 越谷市 |
| 少し前の家の配線 | 電話とは別にLAN用の配管があり、大型の情報盤に集まっていた | 柏市 |
| 新築で配管が混ざる例 | 1階の部屋は配管あり、2階は配管なし | 松戸市 |
差し込み口のLANは、Cat5eだったという施工例が多い
業者の施工例では、ポラスの家の居室やリビングにCat5eのLANジャックが付いていて、施主がCat6Aに替えたいと頼んでいる。
| 場所 | もともとの差し込み口 | 頼まれたこと |
|---|---|---|
| 越谷市の家 | 2階の居室にCat5e | Cat6Aに変更したい |
| 松戸市の家 | 1階のリビングにCat5e | Cat6Aの有線を引きたい |
| 柏市の家 | Cat5eの配線 | 10ギガに替えるのでCat6Aへ |
埼玉・千葉でLAN工事をしている業者の施工例を読むと、ポラスの家の差し込み口はCat5eで、そこをCat6Aにしたいという頼まれ方がくり返し出てきます(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
越谷市の家では2階の居室のCat5eのジャックを、松戸市の家では1階のリビングのCat5eのジャックの近くに、Cat6Aを付けています。「ポラスの家の差し込み口はCat5e」という前提で考えておくと、図面を読むときに迷いません。
ポイント
- 差し込み口はCat5eの例が多い。
- Cat6Aへの変更は後から頼まれている。
- 自分の家は図面の表記で確かめる。
最近のポラスの家は、LANの線が配管なしで直に通っていることが多いという説明
越谷市の施工例で業者は、最近のポラスの家は最初からLANが配線された場所に配管がないことが多く、アンテナ線と同じように直に配線されていると書いている。
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 確かめたこと | 思っていたとおり配管が通っていなかった |
| 次に見た場所 | 屋根裏から配線を通せるか |
| 結果 | 同じ場所には付けられず、同じ部屋の通せる位置に新しいジャック |
越谷市でCat5eをCat6Aにしたいと頼まれた業者は、越谷市の施工例で、最近のポラスの家では、最初からLANが配線されている場所に配管がないことが多く、アンテナ線と同じように直に配線されていると書いています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
その家でも配管はなく、屋根裏からしか線を通せないため、もとの場所にはCat6Aを付けられませんでした。配管がないと、壁の中の古い線を抜いて新しい線に入れ替えるやり方がとれないので、同じ部屋の別の位置に差し込み口を新しく設けています。
ポイント
- 最近の家は配管なしが多いという説明。
- その場合、もとの場所での交換は難しい。
- 同じ部屋の別の位置に付けた例。
少し前のポラスの家は、LAN用の配管と大型の情報盤があったという例
柏市の施工例では、少し前のポラスの家に電話用とは別のLAN用の配管があり、全部の部屋の配管が大型の情報盤に集まっていた。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 配管 | 電話用とは別にLAN用の配管 |
| 集まる場所 | ONUのそばの大型の情報盤 |
| 工事 | 古いCat5eを抜いてCat6Aを引いた |
柏市の配管があったポラスの家の施工例では、少し前のポラスの家なので電話用とは別にLAN用の配管があり、いままでのCat5eを抜いてCat6Aを引いたと書かれています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
同じ施工例では、全部の部屋の配管が集まる大型の情報盤があり、これはいまのポラスの家では採用されていないとも説明されています。家が建った時期で、配管の有無も情報盤の形も違うと考えておきます。
ポイント
- 少し前の家はLAN用の配管があった例。
- 配管があれば線の入れ替えができた。
- 大型の情報盤はいまは使われていないという説明。
ポラスの公式サイトでは、配線の標準は確かめられなかった
LANのケーブルの規格・配管・情報分電盤が標準かどうかを書いたポラスの公式ページは、確かめられなかった。担当者に聞く。
| 項目 | 聞き方の例 |
|---|---|
| ケーブルの規格 | 各部屋のLANはCat5eですか、Cat6Aにできますか |
| 配管 | LANの線は配管に入っていますか、直に配線ですか |
| 情報盤 | 情報盤はどこにあり、中のハブは何ギガまでですか |
ポラスグループの公式サイトは、2026年10月に見たときシステムの点検中で開けず、注文住宅のサイトでもLANの配線の標準を書いたページは見つかりませんでした。
業者の施工例は、その業者が見た家の話です。自分の家の配線は、売主の担当者の答えと、引渡しのときの図面で確かめるのが確実です。
ポイント
- 公式では確かめられなかった。
- 業者の話はその家の例。
- 自分の家は担当者と図面で確かめる。
ポラスのLANをCat6Aにする意味はある?1ギガか10ギガかで決める
| 規格 | 最大の速さ(サンワサプライ) | 替えるかの目安 |
|---|---|---|
| Cat5e | 1Gbps・伝送帯域100MHz | 1ギガの回線なら、このままでよい |
| Cat6 | 1Gbps・伝送帯域250MHz | 速さの上限はCat5eと同じ |
| Cat6A | 10Gbps・伝送帯域500MHz | 10ギガの回線を使う部屋だけ |
Cat5eもCat6も最大1Gbps。10GbpsにはCat6Aが要る
サンワサプライの一覧では、Cat5eとCat6は最大1Gbps、Cat6Aは最大10Gbps。Cat6にしても速さの上限は上がらない。
| 規格 | 最大の速さ | 伝送帯域 |
|---|---|---|
| Cat5e | 1Gbps | 100MHz |
| Cat6 | 1Gbps | 250MHz |
| Cat6A | 10Gbps | 500MHz |
規格の違いは、サンワサプライのLANケーブルのカテゴリの一覧で確かめられます。Cat5eとCat6はどちらも最大1Gbpsで、伝送帯域がCat5eは100MHz、Cat6は250MHzです。10Gbpsに届くのはCat6Aで、伝送帯域は500MHzです。
つまり、Cat5eをCat6に替えても、最大の速さは1Gbpsのままです。お金をかけて線を替えるなら、10ギガを使うためにCat6Aにするのかどうかで考えます。
ポイント
- Cat5eとCat6は同じ1Gbps。
- Cat6Aで初めて10Gbps。
- Cat6への交換は速さの面では意味が薄い。
1ギガの光回線なら、ポラスの家のCat5eで上限まで出る
回線の上限が1ギガなら、家の中の線がCat5eでも速さは変わらない。線の交換より、WiFiの置き場所を見直すほうが効く。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 遅い部屋で、有線とWiFiのどちらが遅いかを見る |
| 2 | WiFiが遅いなら、親機の置き場所を変える |
| 3 | それでも届かない部屋は、メッシュか中継機 |
1ギガの光回線では、家の中の線をCat6Aにしても、回線の上限より速くはなりません。Cat5eの上限も1Gbpsなので、1ギガで使うなら線は替えなくてよいことになります。
遅いと感じる原因は、線よりもWiFiの電波であることが多いものです。まず有線でつないだときに速いかを確かめ、速ければ線ではなく電波の届き方を直します。
ポイント
- 1ギガならCat5eで足りる。
- 遅さの原因はWiFiのことが多い。
- 有線で速いかを先に確かめる。
10ギガは、情報盤の中のハブも10ギガでないと速くならない
情報分電盤のメーカーの説明では、盤に入っているハブは1Gbpsまでのものがあり、10ギガには壁の中の線を含むCat6A以上と10ギガ対応のハブが要る。
| もの | 中身 |
|---|---|
| 壁の中の線 | Cat6A以上 |
| 情報盤の中のハブ | 10GBASE-Tに対応したもの |
| 回線とルーター | 10ギガのプランと、10ギガ対応のルーター |
情報分電盤を作っているサン電子の情報分電盤のよくある質問では、盤に入っているスイッチングハブは1Gbpsまでで10Gbpsには対応しておらず、10ギガを使うには壁の中を含むCat6A以上のLANケーブルと、10GBASE-Tに対応したハブが要るとされています。
ポラスの家の情報盤がどのメーカーのものかは確かめられませんでした。線だけCat6Aにしても、情報盤の中が1ギガのハブなら、その部屋は1ギガのままです。松戸市の施工例でも、業者は新しく引いたCat6Aを10Gのポートにつないで仕上げています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
ポイント
- ハブが1ギガだと10ギガにならない。
- 線・ハブ・ルーターをそろえる。
- 情報盤の中身を先に確かめる。
建売のポラスでLANの規格を変えたい:引渡し前に聞くこと
| 時期 | やること | 決め手 |
|---|---|---|
| 契約した直後 | 変えられるか、費用はいくらかを担当者に聞く | 売主の答え |
| 建築中(壁を閉じる前) | 変えられなければ、配管が入るかを聞く | 後から替える道が残るか |
| 引渡しのとき | 図面で情報盤の場所と差し込み口を確かめる | 工事を頼むときの手がかり |
| 入居のあと | LAN工事の業者に見てもらうか、WiFiで補う | 10ギガを使うか |
建売は仕様が決まった家。変えられるかは売主しだい
建売は、売主が決めた間取りと設備で建つ家を買う形。LANの規格を変えられるか、いつまでなら間に合うかは売主の担当者に聞くしかない。
| 買い方 | LANの規格 | 聞く相手 |
|---|---|---|
| 建売(分譲) | 売主が先に決めている | 売主の担当者 |
| 建築中の建売 | 変えられるかは売主しだい | 売主の担当者 |
| 注文住宅 | 電気の打ち合わせで決める | 設計・電気の担当者 |
建売は、すでに決まった仕様で建てる家を買う形です。注文住宅のように、電気の打ち合わせでケーブルの規格を一つずつ選ぶ場はありません。
まだ建築中なら、壁を閉じる前に線を替えてもらえる可能性はあります。ただし受けてもらえるか・費用がかかるかは売主しだいで、決まった答えはありません。契約したらできるだけ早く聞くほど、間に合う見込みは上がります。
ポイント
- 建売は仕様が決まっている。
- 変えられるかは売主の判断。
- 聞くのは早いほどよい。
売主の担当者に送る文面を用意しておく
口頭だと話がぶれやすい。部屋・規格・配管・費用を1つの文面にまとめて送り、答えも文面でもらう。
| 項目 | 書く中身 |
|---|---|
| 部屋 | どの部屋の差し込み口を変えたいか |
| 規格 | Cat5eをCat6Aにしたい |
| 配管・費用 | 配管が入るか、変更の費用と期限 |
担当者への聞き方は、次の文面を自分の家に合わせて書き替えると、聞きもらしが減ります。答えはメールなど、あとで読み返せる形でもらいます。
ポラスの建売のLANについての問い合わせ
1. 各部屋のLANケーブルの規格は何ですか(図面ではCat5eと読めました)
2. (部屋名)の差し込み口から情報盤までを、Cat6Aに変えることはできますか
3. できる場合の費用と、いつまでに頼めば間に合うかを教えてください
4. できない場合、LANの線は配管に入っていますか、直に配線されていますか
5. 情報盤の場所と、中のハブが何ギガまで対応かを教えてください
ポイント
- 文面にして送る。
- 答えも文面でもらう。
- できない場合の配管の有無も聞く。
変えられないと言われたら、配管の有無と情報盤の場所を聞いておく
引渡し前に変えられなくても、配管があるか、情報盤がどこにあるかが分かれば、後からの工事が見積もりやすくなる。
| 分かること | 後からの工事で役立つ理由 |
|---|---|
| 配管があるか | 古い線を抜いて入れ替えられるかが分かる |
| 情報盤の場所 | 線を通す道(屋根裏など)の見当がつく |
| 工法 | ツーバイフォーかどうかで通し方が変わる |
業者の施工例では、配管がある家は古い線を抜いて新しい線に入れ替え、配管がない家は屋根裏から線を通しています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。どちらになるかで、工事の手間も仕上がりの位置も変わります。
柏市の新築の施工例では、ポラスでは珍しいツーバイフォー工法の家で屋根裏が狭く、いつもの施工ができなかったと書かれています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。配管・情報盤の場所・工法の3つが分かっていると、業者に相談するときの話が早いです。
ポイント
- 配管の有無を聞く。
- 情報盤の場所を聞く。
- 工法で通し方が変わる例も。
注文住宅のポラスなら、打ち合わせで規格と配管を決められる
注文住宅で建てる人は、電気の打ち合わせでCat6Aにする部屋と、配管を入れる経路を決められる。全部の部屋ではなく使う部屋にしぼる。
| 項目 | 決め方 |
|---|---|
| Cat6Aにする部屋 | 10ギガを使う部屋だけ |
| 配管 | 後で線を替えそうな経路に |
| 情報盤 | 置き場所と中のハブの速さ |
注文住宅なら、配線を決める打ち合わせの場があります。そこで10ギガを使う部屋だけCat6Aにし、ほかはCat5eのままにすると、費用を抑えながら将来に備えられます。
配管は、後から線を替えるための通り道です。机やテレビを動かしそうな部屋、10ギガにするかもしれない部屋へは配管を頼むと、建てた後に業者を呼んでも同じ場所で入れ替えやすくなります。費用は見積もりで確かめます。
ポイント
- 注文住宅は打ち合わせで決められる。
- Cat6Aは使う部屋だけ。
- 配管は後で替えそうな経路に。
ポラスのLANを引渡し後に替える:LAN工事の業者の進め方(施工例)
| 家の様子 | 業者がしたこと | 仕上がり |
|---|---|---|
| 配管がある | 古いCat5eを抜いてCat6Aを通す | 同じ差し込み口をCat6Aに |
| 配管がない(2階) | 屋根裏から情報盤まで線を通す | 同じ部屋の通せる位置に新しい口 |
| 配管はあるが行き先が分からない | 情報盤の空き配管から呼び線を入れる | もとのCat5eの口は残してCat6Aを足す |
| 情報盤の裏の部屋 | 壁の真裏に口を付ける | クローゼットの中にも口 |
配管があれば、古い線を抜いてCat6Aに入れ替えられた
柏市の施工例では、LAN用の配管があったので、使っていたCat5eを抜いてCat6Aを引き、同じ場所の差し込み口をCat6Aにした。
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 | いままでのCat5eを配管から抜く |
| 2 | Cat6Aのケーブルを引く |
| 3 | Cat6Aのジャックを付け、配線をチェッカーで確かめる |
配管がある家の工事は、柏市の施工例のように、古い線を抜いて新しい線を引く形です。ONUの側は、全部の部屋の配管が集まる情報盤を通して棚の上まで線を通しています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
工事の最後には、チェッカーで配線の間違いがないかを確かめています。配管があれば、差し込み口の場所を変えずにCat6Aにできるのがいちばんの違いです。
ポイント
- 配管があれば入れ替えられる。
- 同じ場所の口をCat6Aに。
- 最後にチェッカーで確かめる。
配管がない2階の部屋は、屋根裏から通せる位置に新しく付ける
配管がない家では、2階の部屋へは屋根裏から情報盤まで線を通す。もとの場所に届かなければ、同じ部屋の別の位置に口を付ける。
| 家 | したこと |
|---|---|
| 越谷市の家 | 屋根裏から通せる位置に新しいジャック。そばのコンセントにルーターも置ける |
| 松戸市の新築 | 2階は配管がなく時間がかかったが、コンセントの横にジャック |
| 情報盤の側 | RJ45のプラグに仕上げた |
越谷市の家では、ジャックを付けたい場所が屋根裏の狭くなった奥で、もとの場所には付けられず、同じ部屋の通せる位置に新しく付けています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。そばにコンセントがあるので、ルーターも置けると書かれています。
松戸市の新築の1階と2階にCat6Aを引いた施工例では、1階は配管があり、2階は配管がありませんでした。2階は情報盤から屋根裏を通して時間をかけて線を通し、コンセントの横に口を付けています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。配管がないと、差し込み口の位置は家の作りで決まり、思った場所に付かないことがあると考えておきます。
ポイント
- 2階は屋根裏から通す例。
- もとの場所に付かないことも。
- 口の位置は家の作りで決まる。
もとのCat5eの口は残して、Cat6Aを1本足すやり方もある
松戸市のリビングの施工例では、もとのCat5eのジャックはそのままにして、空き配管にCat6Aを通し、新しい口を足した。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| もとの口 | Cat5eのジャックはそのまま |
| 通した道 | 情報盤の空き配管(2本のうち1本) |
| つないだ先 | 10Gのポート |
リビングにCat5eの口があった松戸市の施工例では、配管があるか分からない状態から見てもらい、配管が見つかりました。情報盤には空き配管が2本あり、リビング側から入れた呼び線が途中で詰まったので、情報盤の側から入れ直したそうです(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
この家では、もとのCat5eのジャックを残したまま、Cat6Aのジャックを新しく付けています。10ギガを使う機器だけ新しい口につなぎ、ほかはいままでの口を使う形にできます。
ポイント
- もとの口は残せる。
- 空き配管を使った例。
- 10ギガの機器だけ新しい口に。
費用は家ごとに見積もり。工法で難しくなる家もある
業者の施工例には金額が書かれておらず、おおよその金額を伝えて見積もりのあとに作業している。ツーバイフォーの家では屋根裏が狭く、いつものやり方が使えなかった。
| 変わるところ | 理由 |
|---|---|
| 配管の有無 | 入れ替えか、屋根裏から通すか |
| 部屋の階 | 2階は屋根裏から通しやすい例 |
| 工法 | ツーバイフォーで屋根裏が狭かった例 |
業者の施工例には、工事の金額は書かれていません。松戸市の施工例では、おおよその金額を伝えてから見積もりをして作業しています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
柏市の新築のツーバイフォーの家の施工例では、屋根裏が狭くいつものような施工ができず、情報盤の裏の部屋は壁の真裏に、もう1部屋はクローゼットの中に口を設けています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。値段と仕上がりの位置は、家を見てもらってから決まるので、2社ほどに見てもらうと比べやすくなります。
ポイント
- 金額は施工例に書かれていない。
- 見積もりのあとに作業。
- 工法で難しくなる家もある。
ポラスの家でLANのない部屋をWiFiで補う:親機の置き方とメッシュ・中継機
| 家の様子 | 補い方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| LANのある部屋が別の階にある | そこに親機を置き、ブリッジモードにする | 情報盤から遠い階で使う人 |
| 機器がメッシュ対応 | メッシュWiFiで広げる | 家の中を動きながら使う人 |
| 機器がメッシュ非対応 | 中継機を置く | 弱い部屋が1つだけの人 |
| 困っていない | いまのまま | 動画もゲームも止まらない人 |
LANのある部屋にWiFiの親機を置き、ブリッジモードにする
情報盤から遠い階は、LANのある部屋に親機を有線でつなぐ。ONUやホームゲートウェイにルーターの働きがあれば、親機はブリッジモードにする。
| 確かめること | 中身 |
|---|---|
| 回線の機器にルーターの働きがあるか | あれば親機はAPモード(ブリッジモード) |
| つなぐ口 | INTERNETの口につないだまま |
| 情報盤のWiFi | 情報分電盤にWiFiの働きはなく、自分で用意 |
ルーターの働きが2台にならないよう、バッファローのAPモード(ブリッジモード)の案内では、ルーターの働きがあるモデムなどがある環境では、WiFiルーターのルーター機能をオフにして使うとされています。切り替えたあとも、INTERNETの口に差したLANケーブルはそのままでよいと書かれています。
情報分電盤のサン電子のよくある質問でも、盤にはWiFiの働きがなく、部屋に置くWiFiルーターは、回線の機器にルーター機能があればアクセスポイントモード(ブリッジモード)にする必要があるとされています。LANのある部屋に親機を置くだけで、届かなかった階に電波が出せることが多くなります。
ポイント
- LANのある部屋に親機を。
- ルーターが2台ならブリッジモード。
- 情報盤にWiFiは入っていない。
機器がメッシュに対応していれば、メッシュで家じゅうに広げる
メッシュWiFiは、親機と子機が協調して電波を広げる。手持ちの機器がメッシュに対応していれば、メッシュがすすめられている。
| 項目 | メッシュWiFi | 中継機 |
|---|---|---|
| しくみ | 機器が協調してつながる先を変える | 親機の電波を受けて出し直す |
| 向くとき | 機器がメッシュ対応 | 機器がメッシュ非対応 |
| 置き方 | 子機を電波の弱い部屋の手前に | 親機と弱い部屋の間に |
メッシュと中継機の選び方は、バッファローのメッシュWiFiの解説で説明されています。手持ちの機器がメッシュに対応しているならメッシュが、対応しておらずメッシュ対応の機器でそろえるのが難しいなら中継機がすすめられています。
LANのない2階の部屋や、情報盤から遠い1階の奥の部屋は、親機をLANのある部屋に置いたうえで、メッシュの子機を間に置くと、電波の届き方がそろいやすくなります。
ポイント
- メッシュ対応ならメッシュ。
- 非対応なら中継機。
- 親機はLANのある部屋に置いたうえで。
弱い部屋が1つだけなら、中継機で足りる
WiFiが弱いのが1部屋だけなら、親機と弱い部屋の間に中継機を置く。機器をそろえ直すより安く済む。
| 家の様子 | 判断 |
|---|---|
| 弱いのは1部屋だけ | 中継機で足りる |
| 家じゅうで途切れる | メッシュを考える |
| 有線でつなぎたい機器がある | 後からLAN工事を考える |
中継機は、親機の電波を受けて、自分で電波を出し直してWiFiの範囲を広げる機器です。弱い部屋が1つだけなら、親機と弱い部屋の間の、親機の電波がまだ強いところに置きます。
中継機は親機の電波を受けて使うので、親機から離れすぎると効きません。ゲーム機や動画を大きな画面で見る機器など、途切れると困るものは、有線の口がある部屋に寄せるのも手です。
ポイント
- 1部屋だけなら中継機。
- 親機の電波が強いところに置く。
- 途切れると困る機器は有線の部屋へ。
動画もゲームも止まらないなら、WiFiも工事も足さなくてよい
いまのWiFiで困っていないなら、機器を足す必要はない。困った部屋が出てから、その部屋だけ補えば足りる。
| いまの様子 | 判断 |
|---|---|
| どの部屋でも止まらない | いまのまま |
| 1部屋だけ遅い | その部屋だけ中継機 |
| 10ギガを使いたい | Cat6Aの線と情報盤のハブを確かめる |
ポラスの家でLANがない部屋があっても、WiFiで動画もビデオ会議も止まらないなら、WiFiの機器もLAN工事も足さなくてよいです。
困った部屋が出てきたら、その部屋だけを中継機やメッシュで補います。お金をかけるのは、10ギガを使うと決めたときのCat6Aの工事に回すほうが、むだがありません。
ポイント
- 困っていなければいまのまま。
- 困った部屋だけ補う。
- お金は10ギガを決めたときに。
ポラスのLANを使い方で決める:ゲーム・在宅勤務・動画・10ギガ
| 使い方 | ケーブル | LANがない部屋なら |
|---|---|---|
| オンラインゲーム | 1ギガならCat5eのままでよい | ゲーム機を有線の口のある部屋へ、または後からLAN工事 |
| 在宅勤務・ビデオ会議 | 1ギガならCat5eのままでよい | 親機をその部屋の近くに、中継機で補う |
| テレビで動画 | 1ギガならCat5eのままでよい | WiFiで足りることが多い |
| 10ギガで大きなデータを扱う | その部屋までCat6A | 後からLAN工事でCat6Aを引く |
| スマホと動画くらい | いまのまま | WiFiで足りる |
オンラインゲームは、ゲーム機を有線の口がある部屋に置くのが早い
ゲームは電波の小さなとぎれで操作が遅れる。1ギガならCat5eで十分で、まずゲーム機を有線の口がある部屋に置く。
| いまの様子 | 手 |
|---|---|
| ゲームの部屋に口がある | Cat5eのままで有線にする |
| 口がない | ゲーム機を口のある部屋へ移す |
| 移せない | 後からLAN工事で口を足す |
オンラインゲームで大事なのは、速さの上限より、通信がとぎれないことです。1ギガの回線なら、Cat5eの口に有線でつなぐだけで足ります。
ゲームをしたい部屋に口がないなら、ゲーム機を口のある部屋に置けないかを先に考えると、工事をしなくて済みます。どうしても動かせないときに、その部屋へのLAN工事を見積もってもらいます。
ポイント
- ゲームは有線が確実。
- 1ギガならCat5eで十分。
- 口のある部屋に置けないかを先に。
在宅勤務は、机の近くの電波を強くする
ビデオ会議は途切れないことが大事。机の部屋に口があれば有線、なければ親機か中継機を机の近くに寄せる。
| 机の部屋 | 手 |
|---|---|
| LANの口がある | パソコンを有線でつなぐ |
| 口はないが親機に近い | WiFiのままでよい |
| 口がなく親機から遠い | 中継機かメッシュを置く |
在宅勤務の部屋は、会議の途中で切れないことがいちばん大事です。机の部屋にLANの口があれば、パソコンを有線にするだけで落ち着きます。
口がない部屋では、親機を置いた部屋から机まで、壁や床をいくつ通るかを見ます。遠ければ中継機かメッシュを置き、それでも途切れるときに、その部屋だけLAN工事を考えます。
ポイント
- 口があれば有線。
- なければ電波を寄せる。
- 途切れるときだけ工事。
テレビで動画を見るなら、WiFiで足りることが多い
動画は途中で少し読み込んでから再生するので、WiFiでも止まりにくい。止まるときだけ、テレビの裏の有線を考える。
| いまの様子 | 手 |
|---|---|
| 動画が止まらない | WiFiのまま |
| ときどき止まる | 親機の置き場所を見直す |
| よく止まる | テレビの近くに中継機か、有線の口 |
動画の配信は、少し先まで読み込んでから再生するので、WiFiでも止まりにくい使い方です。テレビの部屋にLANの口がなくても、まずはWiFiで試してみます。
よく止まるときは、親機からテレビまでの間に中継機を置くか、LAN工事でテレビの近くに口を足します。動画のためにCat6Aにする必要はないので、工事をするならCat5eの線を足す形でも足ります。
ポイント
- 動画はWiFiで足りることが多い。
- 止まるときだけ中継機か有線。
- 動画のためのCat6Aは要らない。
10ギガを使うなら、その部屋だけCat6Aにする
10ギガは、回線・情報盤のハブ・ルーター・パソコンまでそろえて初めて速くなる。Cat6Aは使う部屋の1本にしぼる。
| 項目 | 確かめ方 |
|---|---|
| 住所が10ギガのエリアか | 申込先の画面で確かめる |
| 情報盤のハブ | 何ギガまでかを担当者か業者に聞く |
| パソコン・ルーター | 10ギガの口があるか |
10ギガの回線を契約しても、家の中のどこかが1ギガなら、その部屋は1ギガのままです。柏市の施工例でも、施主は回線を10ギガに替えるのに合わせて、Cat5eをCat6Aに替えています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
10ギガは使えるエリアが一部に限られます。住所がエリアに入るかを先に確かめ、入るときだけ、大きなデータを扱う部屋の1本をCat6Aにします。
ポイント
- 10ギガは家じゅうそろえて速くなる。
- Cat6Aは使う部屋だけ。
- 住所のエリアを先に確かめる。
ポラスのLANの工事を頼む前に、家の中で確かめること
| 確かめる場所 | 見ること | 分かること |
|---|---|---|
| 差し込み口 | 口の近くや図面に書かれた規格(5e・6A など) | いまの規格 |
| 情報盤 | 場所と、中のハブの型番・速さ | 10ギガにできるか |
| 図面 | どの口がどの部屋か | 工事の範囲 |
| いまの速さ | 有線とWiFiで測った違い | 工事が要るか |
情報盤の場所と、中のハブの速さを見る
業者の施工例では、ポラスの家の情報盤は2階にあり、各部屋のLANはそこへ集まっている。中のハブが1ギガか10ギガかで、Cat6Aにする意味が変わる。
| 見ること | 理由 |
|---|---|
| どの階にあるか | 屋根裏から通せるかの見当になる |
| 中のハブの型番 | 1ギガか10ギガかが分かる |
| 空き配管 | 新しい線を通す道になる |
松戸市の施工例で業者は、ポラスの家なので2階に情報盤があり、そこから配線されていると書いています。別の施工例では、情報盤の中が配管だらけで機器を付けられない状態の家もあったそうです(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
情報盤のふたを開けて、ハブの型番を写真に撮っておくと、10ギガに対応しているかを業者や担当者に聞くとき話が早いです。電気のつながった機器なので、中の部品には手を触れずに見るだけにします。
ポイント
- 情報盤は2階という例。
- ハブの型番を写真に。
- 中の部品には触らない。
有線とWiFiで速さを測り、工事が要るかを決める
遅いのが線のせいか電波のせいかは、測ると分かる。有線で速ければ線は替えなくてよい。
| 結果 | 判断 |
|---|---|
| 有線は速く、WiFiだけ遅い | 線は替えない。WiFiを補う |
| 有線も遅い | 回線か機器を先に確かめる |
| 10ギガで有線が1ギガ止まり | 線・ハブ・機器のどこかが1ギガ |
同じ部屋で、有線でつないだときとWiFiのときの速さを測ります。有線で十分に速いのに、WiFiだけが遅いなら、原因は線ではなく電波の届き方です。
有線でも遅いときは、家の中の線より先に、回線の契約やルーターを確かめます。10ギガを契約していて有線が1ギガで止まるなら、線・情報盤のハブ・パソコンのどこかが1ギガです。
ポイント
- 有線とWiFiで測り比べる。
- 有線が速ければ線は替えない。
- 10ギガは1ギガの所を探す。
図面の写しで、どの口がどの部屋につながるかを確かめる
業者は、線にラベルや番号の札を付けて工事を終えている。自分でも図面の写しで口と部屋の対応を分かるようにしておく。
| もの | 中身 |
|---|---|
| 図面の写し | 口の場所と部屋 |
| 線の札・ラベル | 口と情報盤の側の番号 |
| 工事の写真 | 新しい口の位置と規格 |
松戸市の新築の施工例では、1階の口に1番、2階の口に2番のラベルを貼り、情報盤の側の線にも札を付けています(業者の説明で、ポラスの公式の情報ではありません)。
工事のあとは、図面の写しに新しい口の場所と番号を書き足しておくと、ルーターを替えるときや、別の業者に頼むときに迷いません。
ポイント
- 口と線に番号を付けた例。
- 図面の写しに書き足す。
- 次の工事のときに役立つ。
ポラスのLANに合う光回線を決めて、入居の前に申し込む
| LANの様子 | 合う回線 | 先に確かめること |
|---|---|---|
| Cat5eのまま | 1ギガのプラン | スマホのセット割 |
| Cat6Aの部屋と10ギガのハブがある | 10ギガも選べる | 住所のエリアとルーター |
| LANの規格を売主に聞いているところ | 先にLANの答えを待つ | 入居日から開通までの日数 |
Cat5eのままなら、スマホの会社で1ギガの光回線を選ぶ
Cat5eで使うなら1ギガで足りる。月々の料金は、スマホと同じ系列の光回線にするとセット割で下がる。
| スマホのプラン | 割引 |
|---|---|
| ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・ドコモ mini | 1,210円(永年) |
| eximo・irumo(3GB以上)など | 1,100円 |
| ahamo・irumo 0.5GB | 対象外 |
ポラスの家のLANがCat5eのままなら、光回線は1ギガのプランで上限まで使えます。月々の安さで選ぶなら、スマホと同じ系列の光回線にして割引を受けるのが近道です。
たとえばNTTドコモのセット割の案内では、ドコモ mini などを使う人はスマホ1回線ごとに毎月1,210円がずっと割り引かれます。ahamoは対象外です。
ポラスの家のLANで使う光回線を、スマホの会社で選ぶ
スマホの会社に合わせると、毎月の割引がつく光回線が分かります。
ポイント
- Cat5eなら1ギガで足りる。
- スマホの系列で選ぶと割引。
- ahamoは対象外。
10ギガにするなら、住所のエリアと10ギガのルーターを先に確かめる
ドコモ光10ギガは提供エリアが一部で、10ギガ対応のルーターを別に用意する。家の中のCat6Aとハブもそろえる。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 月額(タイプA) | 6,380円 |
| 提供エリア | 一部に限られる |
| ルーター | 10ギガ対応のものを別に用意 |
10ギガの料金と条件は、NTTドコモの10ギガの案内によると、タイプAが月6,380円で、提供は一部のエリア、10ギガ対応のルーターを別に用意する必要があるとされています。
住所がエリアに入り、家の中のCat6Aと情報盤のハブも10ギガにそろうときだけ、10ギガを選ぶと、払った分の速さが出ます。どれか1つでも1ギガなら、1ギガのプランで十分です。
ポイント
- 10ギガは一部のエリア。
- ルーターも10ギガ対応が要る。
- 家の中もそろうときだけ選ぶ。
開通までは1〜2か月を見て、入居日から逆算して申し込む
戸建ての光回線は、工事の予約に時間がかかることがある。入居日から1〜2か月さかのぼって申し込む。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 工事の回数 | 宅内と屋外の2回 |
| 開通までの目安 | 1〜2か月 |
| 屋外工事の予約 | 30日ほどかかる場合がある |
戸建ての光回線の手順は、NURO光の戸建ての開通までの流れでは、工事が宅内と屋外の2回で、開通までは1〜2か月とされています。入居日から2か月ほど前を申し込みの目安にすると、住み始めからネットを使いやすくなります。
ポラスの家の光回線の準備と申し込みの時期はポラスの光回線の申し込みと準備で、テレビの見方はポラスのテレビアンテナと光回線のテレビで確かめられます。引越し先の住所が提供エリアかは、申込先の画面に住所を入れて確かめます。
ポイント
- 開通まで1〜2か月の案内。
- 入居の2か月ほど前に申し込む。
- エリアは申込先の画面で住所を入れて確かめる。
保存用:ポラスのLANのメモ
- 規格:差し込み口はCat5eの例が多い。1ギガならそのままでよい
- 建売:変えられるかは売主しだい。契約したらすぐ文面で聞く
- 後から:配管があれば入れ替え、なければ屋根裏から別の位置に口(業者の施工例)
- 10ギガ:線・情報盤のハブ・ルーター・パソコンまでそろえる
- LANのない部屋:LANのある部屋に親機(ブリッジモード)+メッシュか中継機
申込ページ(スマホの会社で選ぶ)
ドコモ
ドコモ光au・UQ
auひかりソフトバンク
ソフトバンク光格安SIM・ahamo
ドコモ光ポラスの家のLANに合う光回線を選ぶ
Cat5eのままでも10ギガでも、スマホの会社を選べば、割引がつく光回線と申し込み先が出ます。
出典・確認した情報(2026年10月確認)
- プライムワーク(LAN工事の業者)「埼玉県越谷市ポラス住宅LAN配線工事 カテゴリー5eを6A(cat6a)に変更したい」
- プライムワーク(LAN工事の業者)「千葉県柏市 カテゴリー6A(cat6a)LAN配線工事(ポラス住宅配管有り)」
- プライムワーク(LAN工事の業者)「松戸市ポラス住宅 LAN配線工事 カテゴリー6A(cat6a)」
- プライムワーク(LAN工事の業者)「千葉県松戸市カテゴリー6A(cat6a)LAN配線工事 ポラス住宅」
- プライムワーク(LAN工事の業者)「千葉県柏市のポラス住宅新築でLAN工事に行きましたが」
- サンワサプライ「LANケーブルのカテゴリ見分け方」
- サン電子「よくあるご質問-情報分電盤」
- バッファロー「Wi-Fiルーターのルーター機能を使用しないでAPモード(ブリッジモード)として使用する方法」
- バッファロー「メッシュWi-Fiとは?初心者にもわかりやすく解説します」
- NTTドコモ「ドコモ光 10ギガ」
- NTTドコモ「ドコモ光セット割」
- ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO光 お申し込みから開通までの流れ(戸建て)」
料金・割引・工事の条件は変わることがあります。申込の前に各社の公式サイトでご確認ください。施主のブログの情報は利用者の体験談で、ハウスメーカーの公式の情報ではありません。
